熱心な仏像ファン 久保沙里菜の声に応じ、職人技の光る老舗家具メーカー マルミヤが試行錯誤のうえに作り上げた、イスム専用の厨子型ケース「灯和」。

「インテリア仏像のイスム」に相応しい、センスと高級感あふれる仕上がりが自慢の逸品です。

イスム専用の厨子型ケース、
こだわりの細部

イスム 厨子ケース 灯和

接合部を目立たせない伝統的な技法「留め」を用いることで、閉じた状態は重厚な木のオブジェに見え、すっきりとした存在感を放つ。

焦点を絞るダウンライトではなく、1本のLEDテープライトを採用。仏像の繊細な表情までやさしく浮かび上がらせる光を実現。ライトの色合いも三者の協議でしっかり吟味。

扉を開閉するためのさりげないひっかき部分にも老舗のこだわりが光る。

一般的な扉と異なるL字構造で前面から約6センチを開放。このこだわりが、仏像の側面や美しい横顔の鑑賞を可能にする。

ライトのON/OFFには、扉を開閉する所作そのものを感知するセンサースイッチを採用。扉をひらくと、ふわりとやさしい明かりがともる。

銘木ウォールナットを薄くスライスした突板仕上げで、重厚な色味と美しい木目を存分に堪能できる。

扉を開けた瞬間に灯される
やわらかな光の中で
仏像を眺める、
一日の終わりの贅沢な幸せ

久保沙里菜

7歳で仏像に魅せられ、20年以上愛を注いできた私の、10年越しの夢だった「理想の厨子」がついにカタチになりました!

原点は18歳の時。初めてのバイト代で「イスム 毘沙門天」を買って以来、魅了され続けてきた私は、「自宅でもお寺のような静寂の中で仏像と向き合いたい」「自分だけの“マイ秘仏”の扉を開ける高揚感を味わいたい」と切望するようになりました。しかし仏具ではない厨子で家に合い、しかもお像がよく見える照明つきのものは売っておらず、探し回る日々が10年近くも続いたのです。

そんな折、故郷 静岡にある家具メーカー「マルミヤ」の平林さんからお声がけいただき、運命が動き出しました。

長年の想いをカタチにしてくれたマルミヤさん、そして正式なコラボレーションとしてイスムさんが仏像の映える設計を追求してくださったことで、これ以上ない最高の逸品が誕生しました。

久保沙里菜氏

アドバイザー紹介
くぼ さりな

久保 沙里菜

仏像好きフリーアナウンサー。
ラジオパーソナリティやリポーター・MCのほか仏像展の公式サポーターや講演会講師など幅広く活動。

老舗家具屋のプライドと
経験をすべて投入した モノづくり

株式会社マルミヤ 平林敬典

仏像を愛する久保さんと、圧巻の造形美を誇るイスムさん。二者との対話の中で、家具メーカーであるマルミヤが目指したのは、主張せず確かなクオリティで仏像を引き立てる「静かな空間」でした。
閉じている時は木の柱や塊のように見えるオブジェのような存在、開いた時には仏像の美しさが際立つ。そんな二つの表情を持たせることを念頭に置いて開発を進めました。最も苦心したのが、L字扉の構造です。

「色いろな角度から像を眺めたい」という久保さんの一言をヒントに、側面の視野が広がるL字の形状を採用しました。しかし、この特殊な扉を寸分の狂いもなく開閉させるには、1mm単位での繊細な調整が欠かせません。接合部には伝統的な「留め」の技法を施し、ノイズのない静かな美しさに仕上げています。
さらに照明にもこだわり、前から後ろまで通す1本のLEDテープライトを採用。像の表情までやさしく包み込む光を実現しました。シンプルなデザインの内に、静かな職人の技術とクオリティを込めた「灯和」。大切な仏像と過ごす豊かな時間を、これからも支えていきます。

平林敬典 氏

株式会社マルミヤ
ひらばやし けいすけ

平林 敬典

静岡で70年続く家具メーカー「マルミヤ」で、無垢材の魅力を生かした家具づくりと、現代の暮らしに寄り添うプロダクト開発を手掛ける。

製品詳細

イスム 千手観音 細密再現仕様2020

イスム 厨子ケース
と わ

灯和

210,000円(税込)
完全受注生産

第一次受注期間
10月27日(火)11時より11月29日(日)まで

素材:
サイズ:
453(H)×250(W)×250(D)mm 5kg
内 寸:
380(H)×226(W)×218(D)mm
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※お届けは来年2月頃を予定しています。
(完成し次第メーカーより直送いたします)

デビューイベント開催のお知らせ

イスム 厨子ケース 灯和

厨子ケース灯和
デビューイベント

2026年

11月1日(日) イスム表参道店

13時/15時/17時 
各約1時間/先着6名様

久保さんと平林さんを迎えた「灯和」のデビューイベントを開催! 開発秘話を聞きながら、実物をご覧いただけます。各回の開始時間までに店頭へお集まりください。