振り返る阿弥陀の
済度衆生への想い

みかえりあみだ
通常仕様
極彩色仕様
2013年のデビューから10年間、イスム定番ラインナップで販売した「TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀」。 振り返る阿弥陀如来の姿は特に海外のお客様を中心に人気が高く、再販を望む声も多いことから、この度100体限定で再販売いたします。

通常仕様
像全体から醸し出される穏やかで気高い雰囲気を重視して制作。わずか19センチの像高ながら、透かし彫りの見事な光背まで完全に再現しました。
現存するモデル像を精巧に模した従来製品の再販にあわせ、造像当時の煌びやかな姿をイメージした「極彩色仕様」も新たに開発。こちらは50体限定で販売いたします。 衆生をもれなく救おうと振り返る、阿弥陀如来の稀有でありがたい姿を、ぜひこの機会にお迎えください。
![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/a1.jpg)
極彩色仕様
像全体から醸し出される穏やかで気高い雰囲気はそのままに、金箔が全身を覆っていたであろう造像当時の煌びやかな姿をイメージし復元しました。金色の高貴な御姿をお楽しみください。
阿弥陀如来、無尽の大悲を表す姿
平安時代中期、浄土教の高僧として知られた永観(ようかん)が、ある明け方、阿弥陀如来像の周囲を歩きながら念仏を唱えていると、阿弥陀が須弥壇から下りて永観を先導し始めました。
永観が驚いて立ち止まると、阿弥陀が「永観、おそし」と振り返ったといいます。
「TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀」のモデル像は、この阿弥陀如来の慈悲深くありがたい姿を表した重文像です。
細部へのこだわり

頭部の作りが小さく、等身バランスが美しく現代的

すっきりとした肉付きで若々しく気品あふれる表情

精緻な透かし彫りが見事な光背の繊細な造形をそのまま再現

極彩色仕様の頭髪は造像当時に思いを馳せ瑠璃色で表現

歴史に磨かれ剥落した金箔の様子を再現した通常仕様

金箔で覆われていたであろう造像時の姿を復元した極彩色仕様
極彩色仕様 全方位画像


























![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/b1.jpg)
![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/b3.jpg)
![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/b4.jpg)

![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/d2.jpg)

![TanaCOCORO[掌] みかえり阿弥陀](https://ssl.isumu.jp/img/tc3622/lp/d1.jpg)