今年も「イスム インテリアフォトコンテスト」にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
美しく、かわいらしく、おごそかに―― 思い思いにお使いいただいているイスム像たちは、
どれも美しい輝きを放ち、「仏像を楽しむ」という新しいカルチャーを体現しています。


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受賞作品

応募者     
クールパパ様
作品名     
親子三尊
応募者コメント 
我が家のダイニングの片隅には3Dフィギュアを本尊に見立てた「親子三尊」。この成長を見守りながら、共に思い出にふける。そんな極楽を味合わせてくれています。
イスムからコメント

イスムではこれまで想定していなかった、ご家族の3DフィギュアとTanaCOCORO[掌] で作る「親子三尊」。現代ならではの楽しみ方で、イスム賞受賞となりました。フォトコンテストではあまり目立たない「TanaCOCORO[掌] 観音菩薩 勢至菩薩」が脇侍として活躍しているのも嬉しいところです。
応募者     
kinoplasmat様
作品名     
病魔退散
応募者コメント 
仏様が乗っていらっしゃる台は薬棚で、四段の引き出しに老夫婦それぞれのさまざまな薬が収められています。病避けのご利益を持つ迦楼羅と人生を明るく照らす天燈鬼・竜燈鬼を置くことで、健康に過ごせる毎日に感謝しています。

イスムからコメント

ご家族の健康を守る迦楼羅王は「TanaCOCORO[掌] 八部衆」からの単独デビューでしょうか。天燈鬼と竜燈鬼が脇侍を務めるのも微笑ましく、背後のポップな色合いと合わせどんどん元気になれそうです。
応募者     
小池昌弘様
作品名     
コーヒー淹れました
応募者コメント 
いつものコーヒー
いつもの定位置
おっかないお不動さんもなぜかほっこり見えてきます

イスムからコメント

フォトコンテストで被写体となることの多い「TanaCOCORO[掌] 不動明王」。その中でも目を引いた、シーンとのマッチング。菩薩などのやさしいお像ではなく、明王像をくつろぎの時間に合わせ、その見え方にご自身の心を見ていらっしゃるのでしょう。
応募者     
てんてん様
作品名     
暮らしの余白
応募者コメント 
日常は慌ただしく過ぎていくけれど、ふと歩みを止めて深呼吸する時がある。釜戸に火を入れて料理を作る。ゆっくりと丁寧に。
そんな余白の時間があるからこそ日常が輝いてごきげんでいられる。阿修羅様も私にとってそんな存在。ホッと心をほぐしてくれる時間をくれる。

イスムからコメント

湯気が立ち上る食の空間に佇む阿修羅像。
小さいながらも美しい造形の黄金比と存在感が際立っています。
いつもの暮らしを少しだけ彩る、そんなイスムのコンセプトを体現した一枚です。

次回のコンテストも、多数のご応募をお待ちしております

※参加賞のポイントは、2025年12月24日(水)以降、ログインした状態でご確認いただけます※


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